リチウムたん

アルカリ金属 ではあるが、性質はむしろ アルカリ土類金属
に似ている。
地核中存在量は20ppm。
単体は反応性に富むが、 ナトリウム 、 カリウム
ほど激しくはない。
空気中で湿気があるとくもり、高温では燃えてLi2Oとなる。
また、 ハロゲン と激しく反応し、 水素 と高温で反応しLiHを与える。
常温で水に溶け、炎色反応は深紅色であり、化学的性質は
マグネシウムに似た点がある。
金属精錬の際の還元剤などに用いられたが、最近は電池の製造など新しい用途が開発されている。
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